転職面接
新卒の学生が応募企業に提出する履歴書!
すでに社会人になっている人が応募企業に提出する履歴書!
この両者が同じであるはずはありませんね!
学生が新卒の時に就職活動でアピールすることと、社会人が転職活動で自己PRすることは根本的に違います!
それは何でしょうか!
筆者も学生の新卒、社会人の転職、それぞれの就職活動を経験しました!
筆者自身も当然そうですが新卒の時と社会人の時とでは全く違う就職活動をしました!
どちらが楽かというと、明らかに社会人になってからの就職活動です!
学生の就職活動はまだ会社の雰囲気がピンと来ませんし、社会人になってから役に立ちそうなことを自己PRしようにも学生生活の何をアピールしていいのか分かりませんから、今にしても思えばやりにくかったように思います!
それに対して、社会人になってからの転職活動はそれまでの職歴や実績、スキルを明確にアピール出来るので、実にやりやすかったのを覚えています!
筆者はIT系のやや専門的な仕事をしてきたので、その職歴と実績を職務経歴書にまとめて履歴書と一緒に提出し、それに基づいて「何をしてきたか、何が出来るのか」をアピールするだけでOKでしたので、実にシンプルです!
さて、ここで先に筆者の経験談をお話してしまいましたが、転職のための就職活動の場合はまさにこの方法に尽きます!
新卒の場合は会社の将来的な幹部候補生として“生え抜き”の社員を求めているので、社会経験や業務知識などはそれほど重要視していませんが、中途採用の場合は違います!
前の会社を辞めて転職しようとしている人を採用するのですから、またいつ次の会社へ転職してしまうか分からないというリスクを考えているので、どうしても長い目で社員を育てるということよりも即戦力であるかどうかを重視します!
そのため、その人に何が出来るのかという点は最も重要な要素になります!
履歴書にはこれまでの学歴や職歴を記入する欄がありますが、それとリンクした職務経歴書は当然必要ですし、そこで何をやってきてどんな実績を上げたのかというアピールは欠かせません!
また履歴書には得意科目や自己PRの欄がありますから、そこにもこれまでの業務経験や実績をアピールする必要があります!
中途採用の場合は他の応募者も皆同じくらい社会経験を持っている人たちなので、その中でどれだけ応募企業の求めている経験を有しているかが勝負の分かれ目です!
嘘までついてアピールするのは論外ですが、自分で言わないことにはせっかくのアピールポイントも伝わりませんから、積極的にアピールしましょう!
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